EXPERIENCE

日々のこと

おくどさんでお米を焚いていただきます。

「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ」
薪を小割にして、かまどに入れて、火を点ける。
10分もすれば、もうもうと湯気が立ち上がります。
焚口を閉めて湯気が落ち着いたら、
羽釜をかまどから降ろして、蒸らせば出来上がり。
お米粒がぴかぴかに立っています。

薪割りを体験していただけます。

かまどやストーブ、ボイラーなど、
薪は様々なエネルギー源になります。
体のリズムと呼吸のタイミングが一致した瞬間、斧を振り下ろす。
狙い通りに斧が木口に吸い込まれ、パッカーンと薪が割れる。
たったこれだけのことだけど、奥が深くて、
いつまでも繰り返せるほど面白い遊びです。


田畑の体験をしていただけます。

田んぼは、初夏の田植えから中秋の稲刈りまで。
畑では、春から冬まで、季節ごとの野菜が育っています。
種まき、作物の世話、収穫など、
何をするかは、畑と相談です。

地域の食材を使った保存食作りをしていただけます。

梅干しや味噌作り、漬物や麹作りなど、
季節折々の手仕事です。

ハレの日


お餅つきをしていただけます。

かまどでもち米が蒸しあがったら、木臼に入れて杵でこねこね。
まとまりが出てきたら、よいしょ!よいしょ!の掛け声でぺったんぺったん。
きなどりと杵の息を合わせてつきあげます。
柔らかくつやつやになったら、食べ方はお好みで。



讃岐出身の女将と一緒に、捏ねから打ち、食べるまでを体験していただけます。

讃岐の地粉を使い、生地を作ります。
捏ねたり踏んだりして出来た生地を寝かせたのち、
延ばして切り、湯がきます。
釜揚げやざる、生醤油など。薬味や天ぷらも添えて。


春から初夏にかけての野草料理を体験していただけます。

ふきのとうから始まり、次々と芽を出すよもぎやつくし、こごみ…
苦みや旨味の詰まった野草を天ぷらやあえ物など、いろんな調理法で楽しみましょう。


ジビエのソーセージ作りを体験していただけます。

猪か鹿の肉を挽いて、
スパイスやハーブを混ぜ、腸詰にします。
出来上がったソーセージを乾かせて、
茹でたり、焼いたり、スモークしたり。
作り方も楽しみ方も、それぞれに。

命をいただく


罠猟体験をしていただけます。

朝の見回りから、罠の架設。
かかっていれば、捕獲から止め刺し、解体、実食まで。
野生獣の迫力や、狩猟の楽しさ、
ジビエの旨さを実感していただけます。


川での仕掛け漁や釣りを体験していただけます。

宿の目の前を流れる岡田川や由良川などで、
テナガエビなどが獲れる仕掛けを沈めたり、釣り針を垂らしたり。
川で獲れた獲物も食べていただけます。



鶏の解体体験をしていただけます。

西方寺は卵養鶏の盛んな集落です。
近所の鶏農家から廃鶏をいただき、締めて、解体します。
普段口にする鶏肉とは全然違った旨味があります。



木こり体験をしていただきます。

林業従事経験のある亭主と共に、
薪用の木をチェーンソーで伐倒し、
小切りにして、薪の原木にします。